本当に今さらですが。
ご存知、敵がぞろぞろやってきて帰るまでにやっつける、いわゆる防衛ゲーム。
しかし、ただの防衛ゲームではなかった。
配信からかなり経つのに、記事に残したかった理由は、マップの自由度の高さが
今までの防衛ゲームになかったから。
お値段は800P。
ジャンル:戦略 & シミュレーション
MSの紹介ページは
こちら。
ストーリー:敵を追い払え!
防衛ゲームだから当たり前か…。。。
基本的な流れは、他のと同じ。
敵によって、効きにくいタワーの種類があるとか
タワーの強化・撤去
進行スピードの早送りなど
基本的な仕様は抑えていました。
ただ、デモだからといってあなどるなかれ
3ステージぐらいには、使用できるタワーの数がそこそこあり
私自身、すべてを使いこなすことができませんでした(資金的な意味でも^^;)
操作:シンプル
これもゲームの性質上あたりまえか。。
A:ユニットの配置、選択
LB, RB:早送り
感想:このゲームのウリはマップの自由度
自由度と書くと誤解を招くかもしれないけれど、このゲームのウリは
「敵の通り道を作らせることができる」という所。
解りづらいですが、この手のゲームでは
敵の通り道が、予め決まっていることが多いと思います。
一方、今回の作品では、実際はステージによりますが、タワーを建てられるフィールドを敵が歩いてきます。例えば、、
B
口口口
口口口
口口口
A
このように、タワーが配置できるエリアを、敵がA→Bに向かって進行する場合
タワーの配置によって、敵の進路を変えることができます。
B
口口口
■■口
口口口
A
もし、敵に回り道をさせたい場合は、■にタワーを配置すれば
敵は■を通り抜けられないため、回り道してA→Bへ向かいます。
今回は、
めんどくさい説明しやすい3*3で説明したので
遠回りさせるご利益がなく、右側二列にタワーを配置したほうが火力的に良い気もしますが
4*4や5*5のマップを考えると、回り道させる ご利益が得られると思います。
ちなみに、マップ全てをタワーで埋めてとおせんぼすると…
はい。敵はルートが全てふさがれると、タワーをすり抜けて行きます。
なので、道を残したまま…というのがカギになるわけです。
普通の防衛ゲームに飽きてしまった人は、オススメします。
なぜ私が、配信されて日が経つのにも関わらず記事にしたのか。その理由がわかると思いますよ。
参考
実績解除wiki マーケットプレイス